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MD1

プライバシーポリシー

制定日: 2026年8月3日/最終改定日: 2026年9月3日

1. まず知ってほしいこと

MD1は、文書、利用状況、診断情報を当社へ自動送信しません。

  • 文書と履歴はMac上に保存されます。
  • リモート画像は、利用者が文書ごとに許可した場合だけ取得します。
  • アカウント、クラウド同期、広告、テレメトリはありません。
  • ウェブサイトへのアクセスとリリース通知は、MD1本体とは別に扱います。

2. このポリシーの対象

本ポリシーは、MD1本体、MD1のウェブページ、リリース通知、およびMD1に関して利用者が当社へ送る情報に適用されます。 会社ウェブサイトの一般的なお問い合わせには、会社のプライバシーポリシーが適用されます。

3. MD1を使うとき

MD1は、利用者が選んだMarkdownファイルをMac上で読み書きします。 当社は、文書、その内容、または文書が存在する事実を受け取りません。

Macに保存される情報

次の情報はMac上に保存されます。当社へは送られません。

  • バージョン履歴 — 保存の直前と、他のプログラムによる変更をMD1が検知したときに、文書の写しを保存します。 各ファイルにつき最大50件を保存します。履歴全体が128MBを超えると古い履歴から整理しますが、各ファイルの最新1件は残すため、合計が128MBを超える場合があります。 原則として90日を超えた履歴を削除しますが、各ファイルの新しい5件は残します。
  • クラッシュ復元用コピー — 未保存の編集がある間、その内容のコピーを保存します。保存後は削除します。 クラッシュなどで残った場合は、次回起動時に復元するか確認します。
  • 文書イベント記録 — ファイルを開く、保存する、外部変更に追随するといった操作の履歴を、日時とファイルパスとともに記録します。文書本文は含みません。 ファイルが2MBを超えると、次回起動時に新しい2,000件を残して整理します。
  • 診断記録 — 安全に実行できず処理を止めた理由、開けなかったファイルの名前、バイト位置、エラーコードなどを最大300件保存します。文書本文は含みません。 一部の診断事象はmacOSの統合ログにも記録され、macOSの仕組みに従って管理されます。
  • 環境設定 — テーマやウィンドウの分割位置などを保存します。
  • フォルダへのアクセス権 — 次回も同じフォルダを開けるように、macOSのしおり(ブックマーク)を保存します。

保存期間や件数の上限に達した情報は、MD1が自動的に整理します。その他のローカル情報は、MD1のアプリ用データとしてMacに残ります。 削除方法を知りたい場合は、下記のお問い合わせ先へご連絡ください。

4. MD1がインターネットへ接続するとき

Markdownにhttps://で始まる画像が書かれていても、MD1は既定では取得しません。 「この文書でリモート画像を表示」を選ぶと、許可はその文書を開いている間だけ有効です。 「リモート画像をフォルダへダウンロード」を選ぶと、画像を文書と同じフォルダへ保存し、Markdown内のリンクを書き換えます。 どちらも利用者が明示的に選んだ場合にだけ、MD1は画像の配信元へ接続します。 配信元には、IPアドレス、取得する画像のURL、通信日時など、通常のWebリクエストに伴う情報が伝わります。

MD1はMac App Storeで販売される買い切りのアプリです。購入処理はMD1の外でAppleが行います。当社およびMD1が支払情報を取得することはありません。

5. 利用者が当社へ送る情報

MD1が診断情報を自動送信することはありません。「問題を報告」で作成した内容は、送信前に確認できます。 利用者がその内容をお問い合わせフォームから送った場合、当社は問い合わせへの回答と不具合の調査に利用します。

お問い合わせフォームで送信される氏名、メールアドレス、問い合わせ内容は、本人確認、問い合わせや権利行使への対応、および対応記録のために利用します。 詳細は会社のプライバシーポリシーをご覧ください。

6. このウェブサイトを見るとき

Cloudflareは、本サイトの配信、安全確保、不正利用の防止のために通信情報を処理します。 これには、IPアドレス、アクセス日時、閲覧したURL、参照元、端末やブラウザの情報などが含まれます。 当社は、Cloudflareのダッシュボードでアクセス数などの集計情報を確認できます。当社は個々のアクセスログを別の場所へ書き出して保管していません。

現在、Google Analyticsその他の広告・行動追跡ツールは導入していません。当社は追跡用Cookieを設定しません。 将来導入する場合は、利用開始前に本ポリシーを更新し、適用法令上必要なときは同意を取得します。

Cloudflareは、サービス提供、安全確保、法的義務に必要な期間、通信情報を保持すると説明しています。期間は、情報の種類と利用目的によって異なります。 GDPRが適用される場合、当社は、サイトを配信し、安全を確保し、不正利用を防ぐ正当な利益に基づいてこの処理を行います。

7. リリース通知を申し込むとき

当社は、MD1の公開を一度だけ知らせるためにメールアドレスを使います。通知にはMac App Storeへのリンクを記載します。 Googleフォームには、メールアドレス、同意の回答、送信日時が記録されます。登録直後には、Googleフォームから回答控えが一通送られます。 登録は任意です。登録しなくてもMD1を利用できます。

Googleは、フォームとreCAPTCHAの提供、安全確保、不正利用防止のため、IPアドレス、端末・ブラウザ情報、Cookieその他の接続情報を、Googleのプライバシーポリシーに従って別途処理する場合があります。

GDPRが適用される場合、この処理の法的根拠は利用者の同意です。 これらの情報を、プロファイリングや自動化された意思決定には使いません。 同意はいつでも撤回でき、撤回前の処理の適法性には影響しません。

当社は、公開通知を送るまで、または同意が撤回されるまで情報を保持します。その後、当社が管理するフォームと一覧から速やかに削除します。 Googleは、削除処理には通常約2か月かかり、暗号化されたバックアップには最大6か月残る場合があると説明しています。

8. 外部サービスと国外での処理

ウェブサイトの配信にはCloudflareを、リリース通知の受付にはGoogleフォームを使います。 各社は、日本や利用者の居住国以外で情報を処理する場合があります。処理国、再委託先、国外移転の保護措置は、各社との契約およびデータ処理条件に従います。 Cloudflareとの契約では、必要な国外移転に標準契約条項が適用されます。 Googleに適用される移転条件については、当社の契約およびデータ処理条件に従います。保護措置に関する情報は、お問い合わせ先から請求できます。

MD1には、解析、広告、当社へのデータ送信を行う外部SDKは含まれません。当社は個人情報を販売せず、第三者独自の広告目的にも提供しません。法令に基づく開示が必要な場合は、この限りではありません。

9. 当社が情報を守る方法

当社は、取扱担当者と権限を限定し、アカウントの認証情報を管理します。アクセス権を確認し、利用目的を終えた情報を削除します。 また、外部サービスを選定し、その取扱条件を確認します。 取扱状況に問題が生じた場合は、法令に従って調査、是正、必要な報告および本人への通知を行います。

10. 子どもについて

リリース通知は子どもを対象としていません。有効な同意なく子どものメールアドレスを取得したことが分かった場合は、速やかに削除します。

11. 利用者の選択と権利

日本の個人情報保護法が適用される場合、法令の定める範囲で、利用目的の通知、開示、訂正、追加、削除、利用停止などを請求できます。

GDPRが適用される場合、アクセス、訂正、消去、処理の制限、データポータビリティ、異議申立て、同意の撤回を求める権利があります。 また、常居所、勤務先、または違反が生じたと考える場所の監督機関へ苦情を申し立てることができます。

請求に手数料はかかりません。本人確認に必要な最小限の情報をお願いする場合があります。

12. 運営者とお問い合わせ先

MD1とリリース通知を運営するのは、合同会社丸滝コミュニケーションズです。 GDPRが適用される場合、当社が個人データの利用目的と方法を決めるデータ管理者です。
所在地: 茨城県土浦市桜ケ丘町8-23
代表者: 瀧坂義尚(代表社員)

権利行使、同意の撤回、苦情は、お問い合わせフォームからご連絡ください。

13. このポリシーの変更

本ポリシーを変更した場合は、このページに掲載し、最終改定日を更新します。利用者の権利や選択に大きく影響する変更は、合理的な方法で事前に知らせます。